プロミス すぐにお金が必要なときは

仲の良い友人に頼み込まれて仕方なく10万円貸す事にしました。

お金の貸し借りは、良好な友人関係をも壊してしまう事になりかねません。

ですからいくら仲の良い友人であってもお金を貸す事だけはしたくなかったのですが、何度も何度も頼み込まれ断れなくなってしまいお金を貸す事にしました。

貸したものは返ってこないと思え、と言う教えがあるように返ってくれば良いけど返って来なくても仕方ない、と半ば諦めてお金を貸しました。

詳しく話を聞いてみると、だいぶ切羽詰まった状態にあったようで消費者金融を利用していて、利用上限を超えてしまいお金を借りれなくなってしまった所で他社への返済期限がやってきて、どうする事も出来ずに私を頼ってきたようです。

お礼はきっちりするから、と言われましたが返ってくるだけ良いと思っていたので受取る気もさらさらありませんでした。

お金を貸してから1ヵ月経っても2ヶ月経っても連絡がくる事はなく、やっぱりこうなったか・・・
と諦めていたとき、お金を貸した友人から連絡が来て、お金を貸してから3ヶ月目に3万円返って来ました。

その後も順調に連絡が来るようになり翌月に2万円、翌々月に5万円戻ってきて完済となりました。

利息として1万円受け取って欲しい!と言われましたが、困っている友人からお金を取る気にもなりませんし
返ってきただけで十分だったので、受取る事はしませんでした。

諦め半分で貸したとは言え、全て返ってくるまでは常に貸した10万円の事が頭の片隅にありました。

友人にお金を貸してみて、友人間のお金の貸し借りは良くないなと改めて痛感しました。

奇怪な事が頻繁に起こる家

私は今の家に40年前から住んでいます。40年も経っていますから、天井や床にひびが入り、床を踏むとミシミシと音を立てるようになってしまっています。
まあそれは良いのですが、10年ぐらい前から、奇怪な事が起こるようになったのです。
その奇怪な事はいくつかあり、その一つは謎の揺れです。
それはあたかも地震の様な揺れで、数か月に一回は起こるのです。
起こるのはいつも深夜0時前後で、急に床や棚がガタガタと揺れ始めるのです。
その揺れは1分ぐらい続き、その後は何事もなく静まり返るのです。
自身かなと思いテレビを点けて、地震情報を確認しようと思うのですが、なぜかチャンネルを変えても地震情報は流れないのです。
棚から物が落ちんばかりに揺れているのですから、地震でない訳がないのです。
周りに道路が合ってトラックが走っているわけでもなく、近所で誰かが暴れているわけでもないのです。
ですがテレビで地震情報を流さないと言う事は、地震ではないと言う事なのです。
ではあの揺れは何だったのかと思い、気味悪くなってしまうのです。
こんなことが頻繁に起こるようになってしまったので、気に病んでしまっています。
これにさらに、追い打ちを掛けるような出来事が起こってしまいました。
これも0時前後の話なのですが、テレビも点けずに静かに本を読んでいたら、耳元でいきなり誰かの泣き声が聞こえたのです。
揺れの件がなければ気のせいかと流す所なのですが、これも奇怪な現象の一つなのではないかと思い、更に怖さが増してしまいました。

バーゲンで服の買い物に行ってきました

この夏、楽しかったことと言えば巨大なバーゲンに知人に誘われて、服のショッピングを楽しんだことでした。
夏になると大きな会場やデパートなどの特設会場でバーゲンが開催されたり、お得意様限定でアトリエセールといったセールへの招待を行なうブランドは多いものですが、私は知人から誘われて大規模なバーゲンに行くことが出来ました。
私は昔からバーゲンで袋飼うことが本当に好きで、どうしてもやめることが出来ません。
今回のバーゲンでも半額で綺麗なカーディガンを買うことが出来たり、7割引きという破格の金額にて素敵なワンピースと出会うことが出来たので、本当に意義があって嬉しかったです。
バーゲンに行くと、私がいつも欠かさないようにしていることと言えば試着をすることです。
私は余り身長が高くない方ですし、自分のサイズに合う服は限られています。
綺麗なデザインだなと思ってみてみても実際に着てみると丈が長くてバランスが悪かったり、胸元が大きく開いていて貧乳が悩みの私にとっては上手い子と着こなせないなんてケースもありがちなので、服を買う歳にはいつも試着をするように意識しています。
今回のバーゲンではカーディガンやサンダルやブラウスなど本当にいろいろ買ってしまったのですが、レジで支払った金額は2万円以内だったのでバーゲンの有り難さを実感させられました。
定価で買っていると5万円分くらいの買い物だったので、高い服はセールやバーゲンで買うと得をすると思いました。

我が子の発育状態への不安

私たち夫婦には一歳になったばかりの息子がいます。

このあいだ近くの小児科に一歳児健診に行ってきました。
指差しもできるようになり、バイバイや拍手もでき、
日に日に愛らしくなって行く我が子ですが、
小児科の先生に発語がまだだということを話すと、
すこし驚かれました。
私たち夫婦としては一歳でまだ意味のある言葉がでていなくても、
指差しができますし、男の子は遅いと聞いていたので
さほど気にしていませんでした。
しかし、小児科の先生に驚かれたことが引っかかり、
その日から不安な毎日が続いています。
ネットで調べてみると発語以外にも引っかかることが
いくつかありました。
くるまの車輪が大好きでころころころがる車輪を
見続けることがあること、
音が鳴るおもちゃに耳を当ててききいっていること、
逆さバイバイをすること、
白いご飯にこだわってそれしかたべてくれないこと…
それらは全て自閉症の子供に当てはまる行動でした。
しかし、健常児でもやる行動であり、
これらの行動が極端であったり、
2、3歳まで続いたりすると疑った方がいいとのこと。
我が子はまだ1歳になったばかりですし、
目があい、よく笑い、癇癪をだすことやなくことが少なく、
指差しをしたり私たち夫婦の言っていることを
理解しようとしてくれています。
とはいっても調べれば調べるほど不安は絶えません。
子供を育てていてはじめてぶつかった大きな壁です。
我が子を見ながらふと、こう思いました。
よく出先でぐずったり暴れたりする子供がいて、
親のしつけが悪いと言う人がいますよね。
私もそうでした。
けれども今回のことで、もしかしたらその暴れている
子供のお母さんも同じような不安と戦いながら毎日をすごしているのではないのか、
と思いました。
こういった不安と戦いながらそれでも我が子と
共に歩んで行く覚悟をもっている母親達の気持ちをもっと理解して
あげたいとおもいました。

我が子のことも、まだ先のこと。
考えても仕方ないのでいまはただ暖かく成長を見守ってやろうと思います。

ダイエットからマラソンへ

今年の東京マラソンに参加しました。
もともと走り始めたのは約二年前で、きっかけはダイエットでした。当時、食べ過ぎ飲み過ぎや不規則な生活を続けていたせいでとても太ってしまいました。
そこで色々なダイエット方法を試してみました。外国人のフィットネスDVDや食事などにチャレンジしましたがことごとく失敗していました。
飽きたり一人だとモチベーションが続かなくなったりして、薄着になる夏も近づいていてどうしようかと思っていたところあることに気づきました。
「どうにかして楽して痩せようとしていた」と。そこで大いに反省して一番やりたくなかった運動をする決心をしました。
水泳も少しはやりましたが、主に近所を走るランニングを続けました。最初は時間も距離も長く走れずに挫折しそうになりました。
太っていたので走っている姿も格好悪く思えてしまって最初はすぐに歩いてしまっていたのですが、なんとか習慣にして徐々に走れるようになってきました。だいたい30分以上走るとダイエット効果があるそうです。
更に朝食前に走ると糖分が燃焼されるらしくよりいいそうで、それらを実践すると体重が減ってきました。
毎日体重計に乗ることが楽しみになってきて、同時に油ものやポテトチップスなど太りやすい食事も避けるようになって3カ月で8キロ弱も痩せる事ができました。
そのあともリバウンド防止の為に走っていて、軽い気持ちで東京マラソンにエントリーしたところ抽選で選ばれてしまいました。
多くの方々のおかげで完走することができ、とてもうれしかったです。